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2018.02.04 (Sun)

節分&立春

3日は「節分」。
孫たちが保育園で一生懸命作った鬼たち。
Nちゃんの赤鬼は恐くて強そう!でも耳にはおしゃれなピアスを付けています
鬼退治
今日4日は「立春」で、暦の上では春がはじまりますが、
強い寒気が流れ込み、春にはほど遠い厳しい寒さでした。
気象庁の予報では、2月は全国的に厳しい寒さの日が多いそうです。
インフルエンザも流行っています。
体調管理に注意ですね ___φ(。_。*)カキカキ

それでも、降り注ぐ明るい光に春を感じたものがいましたよ。
2/1 は寒い日でしたが
我が家の隣の荒れ地は、辺り一面草で覆われているのですが
新しい土が見えています w(゚o゚)w
これは、キツネが昨年の巣穴をリフォームするために土を掻いたとしか考えられない。

新しい巣穴作り

キツネの出現を楽しみにしている主人がいつも丁寧に観察して
草ぼうぼうの荒れ地にけもの道ができた!と話していたのですが
いよいよ間違いなしですね

ここにも、春を感じたものが…。
庭のウッドチップは霜に覆われていましたが、
チューリップが顔を出して春を待っています

ウッドチップの下から

早く暖かくな~れ
14:25  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01.31 (Wed)

京都 和の色の 歳時記

今日は母の命日。
亡くなって27年になるけれど、生きていれば、ちょうど100歳!
母に会いに『花の寺』へロウバイを見に行きました。
残念ながら、厳しい寒さが続いているせいか、蕾が多かったです。ロウバイ2018
午後からは図書館で借りた『京都 和の色の 歳時記 』を見ています。
花が好きで写真を勉強中ということで手にした本ですが、
色を切り口にした京都のガイドブックで、
どのページを開いても、和の京都が心の奥底までしっとり伝わってきます。

京都の本

例えば春の色は、菜の花色/桃染/柳色/桜色/山吹色/曙色/躑躅色/牡丹色/藤色
それぞれの色の説明に使われてる写真の美しいこと 美しいこと !
もう うっとりです
こんな素晴らしい本を図書館からお借りできて感謝・感謝。
21:50  |  日常  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01.27 (Sat)

シンカリオン

今日は土曜日で保育園はお休みだから、ゆっくり寝ててもいいのに
7時2分前に3人の孫が勢いよくシンカリオンだ~!と言って居間にやって来ました。
シンカリオンとは…?
下の写真をよ~く見てください。
ガンダムのように変身するロボットなのです。
昨年のクリスマスプレゼントにU君(4歳)がサンタさんにお願いしたのですが
それがついに今年の1/6からTVで始まりました。

シンカリオン

一生懸命見ているのに、なかなかシンカリオンが出てきません。
だいたい 7:20 頃から出てくるようですが、4歳の子には分かるはずもなく
まだだ、まだ出てこない…とやいのやいのとうるさいことです。

けれど、このアニメなかなかよくできていて大人もハマる優れものです。
どこが、どうハマるのかって …
気になる方は次週ぜひともご覧くださいませ。⇒ シンカリオン
21:10  |  家族  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01.25 (Thu)

湖北へ

暦通りの『寒』ですね。 厳しい寒さが続いています w(゚o゚)w

でも、寒いからこそ撮れる写真もあるとかで、湖北に出かけていました。
これは 1/23 の話です。
先ずは余呉湖へウユニのような美しい水鏡を求めて。
ウユニというのは、南米ボリビアの絶景スポット/ ウユニ塩湖のこと ⇒ 
ただ今、インスタ映えとか言って、日本のウユニも大注目ですね。
私たちフォトクラブも雪と水鏡が美しい余呉湖へ行ってきました。
先生が求めていたのは、このような写真 ⇒ 
一昨日は、比較的暖かで余呉湖の気温は8℃。
現地の人の話では一度雪は積もったけれど、
この日には既に融けて雪のかけらもなかったです

余呉湖

ワカサギ釣りというのは分厚い氷に小さな穴をあけて釣るもんだとばかり
思っていたのに、普通に桟橋で釣っていました!
そりゃそうですよね。氷が張ってないんだから  

大した成果もなく次の場所へ =3

次は余呉町菅並の曹洞宗の塩谷山洞寿院 / 参禅研修道場へ。
車で20分ほど北に上がっただけですが、雪深いところでした。

参禅研修道場

靴底に穴が開いて氷水が入ってきているのかしら?と感じるくらい足裏が
冷たかったです。もろん靴用カイロは入れていましたが…。

最後にもう一つのメインのコハクチョウを見に行きました。
白鳥って水の上にいるものだと思い込んていましたが、
昼間は田んぼで採食するのです。
普通は数十羽単位で移動し、田んぼで餌を探しているらしいのですが…

コハクチョウ湖北の

日が傾きかけた頃、クォークォーと鳴き声が聞こえ、数十羽のコハクチョウが
ねぐらへ帰って来ました。
ドキドキしなら見ていると、次のグループも また次のグループも
というふうに 僅か10分ほどでねぐらは百数十羽位に
感動です!
毎日、こんな光景が繰り広げられているのでしょうか?

ねぐらに帰って来た!

ポケットにカイロを忍ばせ、指先が出るミトン風の手袋でバッチリ寒さ対策を
してはいたのですが指先が冷たい・冷たい

写真のことは別にして、先生も私たちも、こんな風景を見たかったのです。


21:24  |  日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01.23 (Tue)

マチネの終わりに

お客様のご予約されました本がご用意できました。
1週間以内に図書館もしくは公民館にご来館ください。

というメールを受け取り、1週間ほど前に図書館へ行ってきました。

渡された本は、マチネの終わりに というタイトルでした。

私、こんな本予約した覚えがないなぁ…
正直に予約した覚えがないのです。というと、
スタッフの方は 2017/01/26 にPCからお申し込みをいただいています。と。
釈然としないまま借りて帰ることにしました。

マチネ マチネ? マチネ って何だ
地名?人名?そんな事も理解せずに私は予約をしたようです。 ⇒ 
しかもほぼ1年も予約を待つほどの人気本なの

帰ってすぐに調べたら芥川賞作家の平野啓一郎さんの至高の恋愛小説だとか ⇒ 
おそらく、新聞の広告にとても素敵な恋愛小説だと大々的に報じていたため
ミーハーで乗りやすい私がすぐにPCでリクエストしたのでしょう

登場人物が少ないので難しくないのですが、いつになったら面白くなるのかなぁ
読み進めていくと、蒔野が成田空港へ洋子を迎えに行く?ところから
俄然面白くなってきました
そこから後は一気に読み切りました。

誰かと一緒に、ねぇねぇ、この後二人はどうなったと思うって語りあいたいなぁ
21:16  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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