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2014.12.28 (Sun)

不幸中の幸い

私には5人の孫がいるのですが、
ふだんこれといったものを買い与えていません。
おやつだって、〇〇はダメという家庭の方針はあるだろうし
おもちゃも、これと同じようなのがある…と歓迎されない場合や
服にしても好みがあるだろうからね。

それで、娘と2人の孫(Nちゃん=3才5カ月・Uくん=1才2ヶ月)を迎えに行く際に
ちょうどクリスマスの時期でもあったし、
ララポートでみんなで買い物をしようという計画でした。
( 23日の午後、娘宅に到着し、24 or 25 に買い物予定 )

ところが24日の朝食後、Uくんに異変が起きました。
まだしゃべれないのですが、お腹が痛そうです。
かかりつけの小児科で診てもらいましょう…というレベルではない痛がりようです。
結局、救急車を呼んで病院へ行きました。
出勤前で旦那さんと一緒に病院へ行けたので娘も心丈夫だったと思います。

・腸重積の疑い ・泣き入りひきつけ? 
・風邪による腸炎の初期症状かも…と診断され
自宅で安静にして様子を見るように言われました。

午後3時半ごろから合計4回も吐いたのですが、
熱も咳も鼻汁もなく風邪ではないように思われます。
じっと何回吐いたと数えている場合じゃない!
腸重積なら24時間以内が勝負です
夜になって小児科の先生が診察してくださる病院で、しかも検査ができる病院を探し
受診許可をいただいて娘夫婦が車を走らせました。

夜中の1時ごろ娘から電話があり、①超音波検査で腸重積であることが判明した
②今から高圧浣腸の処置をしてもらう ③経過観察のためしばらく病院にいる
と話してくれました。

入院中のUくん

新幹線の中で嘔吐だったら本当に困るし
年末で医師が少ない時だったら、処置も遅れるだろうし
平日で、旦那さんが出勤後だったら娘が二人の子を抱えて病院へ行かねばならず…
たまたま私がいるときで良かったね。
不幸中の幸いでした。

翌日、退院許可の知らせを受けて、パパとNちゃんがすぐ来てくれ
病室は乳幼児の入室が禁じられているのでラウンジルームで待っていました。
たった1日の入院だったけれど、みんなが長~~~く感じたことでしょう。
4人全員が揃った時、みんな笑顔でした。
少し離れたところで見ていた私には、
まるでテレビドラマのワンシーンを見ているような気がしました。
心からの笑顔は本当に美しく、人を感動させるのですね。

Uくん、良かったね。
また、みんな一緒に生活できるようになり本当に良かった良かった \(^▽^)/
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