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2013.07.26 (Fri)

北海道JRとバスの旅 ② 丘の町 美瑛編

自宅を出発して飛行機&JRでほぼ7時間かけて美瑛の駅に着きました。
美瑛駅周辺は三角屋根のしゃれた建物が多いですね。
外観の数字は、その家の人が美瑛に住みついた年号を表しているそうです。

三角屋根

美瑛の観光には、ツインクルバス(2コース共)のお世話になりました。
1乗車ワンコイン(500円)で美しい丘を周遊してくれます。
バスに乗ってすぐ、おやっと思いました。
聞こえてくる多くの言葉が、日本語じゃない。
日本人は私たち2人を含めてわずか5-6人ほど…。

宿近くの丘・夕方

韓国語も聞こえたけれど8割以上が中国語です。
ガイドさんも片言の英語を交えジェスチャーたっぷりで説明をされました。
中国語と言っても台湾から来られているようです。
台湾から北海道への直行便があり多くの観光客が来られているとか。
台湾人はアルプスに憧れを持っていて
近場の北海道に『欧風リゾート』を求めてやってくるそうです。

宿近く・早朝の散歩

こちらは『四季彩の丘』ですが、花々は夏のベスト・シーズンで最高に美しかったです。

四季彩の丘

カレンダーでしか見たことのなかった風景が今ここに広がります。

美瑛の風景

日本人観光客は、パッケージツアーのフリープラン
(レンタカーを借りて自由に移動)が多いとか。
なるほど、広くて交通の便が悪い美瑛に車は欠かせませんね。

うねる丘

私たちは、宿について宿近くを散策しました。
ここで大きな疑問です。
お百姓さんはどこからどうやって畑に来て、種を蒔き、水をやり
どんなふうに管理されているのでしょうか?
見たことろ水の設備が見当たりません。
天からのもらい水だけでは育たないでしょうし…

うねる丘

開拓から、ここまでにするのにいったいどれほどの汗と涙を流されたことでしょう!
また今もたゆまぬ努力で畑を維持管理されていることと思います。
本当にご苦労様です。

緩やかな曲線美

お百姓さんの汗の結晶で素晴らしい作物が出来ます。
その大地の恵みをふんだんに使って美味しいディナーができます。
今日(7/22)の宿は丘の宿四季です。
オーベルジュ・ヴィラと書いてありますが、私は初めて聞く言葉でした。
オーベルジュ(Auberge)とは、
主に郊外や地方にある宿泊設備を備えたレストランなんですって。
だから、ごちそうを提供してくれる宿ということですね♪
まるでホテルのレストランで食事をしているようで
ゆったりと1時間15分もかけて最高のディナーをいただきました。
オーナー様ご夫妻、本当にありがとうございました。

ディナー

TVもない静かな部屋で早めに休み、
翌日は朝の散策に出かけました。

朝もや

個人旅行をたっぷり楽しんでますよ!
20:48  |  旅行  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

北海道、いいなぁ…私も行きたいです。

美瑛にも富良野のような景色『四季彩の丘』があるのですね。広くて美しい!

楽しい旅行でよかったですね。
yume |  2013.07.31(水) 14:09 |  URL |  【コメント編集】

■Re:yumeさんへ♪

こんにちは!

お久しぶりです。

『四季彩の丘』こんな素晴らしい広い公園?畑?なのに
無料なんですよ。(太っ腹ですね)
富良野のファーム富田も無料でした。
もっともっとゆったり滞在して
ぼ~っと美瑛の素晴らしさに浸りたかったです。
egao44 |  2013.07.31(水) 15:13 |  URL |  【コメント編集】

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